熟成やずやの香酢(香醋)に使用されている原材料を調査!
熟成やずやの香酢(香醋)のパッケージの裏側には原材料についての説明がされています。
これの原材料の「記載順」についてなのですが、
材料の多い順に記載されていることをご存知ですか?
他のやずやの商品群をご覧になる場合にも参考になさってくださいね!
それではまず、
| 材料 | 詳細 |
|---|---|
| 米黒酢エキス | 熟成やずやの香酢(香醋)の主原材料です。ソフトカプセル化した、香酢(香醋)の素がいっぱい詰まっています。 |
| サフラワー油 | 粉末の米黒酢エキスをソフトカプセルに充填しやすくするために、サフラワー油を使っています。 サフラワー油とは、紅花の種子から得られる油脂の事です。 |
| ミツロウ | ミツバチが巣を作るために分泌した天然のロウ(固形ワックス)で、巣の形をととのえる構造成分です。 やずやの香酢(香醋)では粉末の米黒酢エキスとサフラワー油をカプセルに詰めやすくする為に使用しています。 |
| クエン酸 | 柑橘類(かんきつ)に多く含まれる有機酸です。 さつまいもの由来のデンプンとブドウ糖を発酵させたものを原料としています。 |
| アルギン酸 | 昆布やワカメ、ヒジキ、モズクなどのヌルヌルしたぬめり成分のことで、褐藻類に特有な天然多糖類です。 また、アルギン酸には、そこに含まれるカリウムの働きで体内の塩分を吸着して血圧を下げるほか、血中コレステロールの低下作用、血糖値の上昇抑制作用、ダイエット効果、便秘効果、動脈硬化の予防、胆石の予防などの作用があると言われています。 |
| 被包材 (ソフトカプセル) |
詳細 |
|---|---|
| ゼラチン | 動物の結合組織の細胞間物質の主成分であるコラーゲンから作られます。主に皮、骨、腱などに含まれており、良質のタンパク質のことです。 |
| グリセリン | ヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解で得られ、今日では医薬品や食品、化粧品に欠かせない素材となっています。 透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があり、保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されています。 また医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されています。 |
ゼラチン(豚由来)とグリセリン:ソフトカプセルは豚由来のゼラチンとグリセリンで出来ています。
2種類とも体内成分でもあり、カプセルの弾力を調整するために加えています。
いずれもごく一般的な食材であるだけでなく、化粧品などにも広く使われている成分なので安心です。
また、消化に関しても、専用機械で基準時間内にカプセルが溶ける確認をしているので安全です。
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2011年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:香醋(香酢)
















